ワテのブログ

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2017年7月14日金曜日

港屋という肉そば屋

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港屋という肉そばやが虎ノ門ヒルズのそばにある。
これが実に強烈鮮烈激烈である。

お店はコンクリートの打ちっぱなしで、いっけんすると蕎麦屋にはみえない。店内といえば薄暗く巨大なテーブルに生花があるというシュールな空間である。

なんというかすべてを極端にしたお店で、そばは限界まで腰があり、あじは限界まで濃い、量は限界まで多く、テーブルは意味もなく限界まででかい。

肉そばは、そばがどんぶりにどんと盛られその上に肉が乗っていて(肉というのは豚肉である、関東では)ごまとのりがやたらにかかっている。ネギも入っていたか。つけ汁はあじが濃く、ラー油が入っている。付け合せに生卵が一つついてくる。テーブルには天かすがありこれは好きなだけ入れることができる。そばは大変こしがあり食べごたえがあるうえに量は多い。つけ汁は美味しいが味が濃く途中で飽きてくる。飽きてきたところで生卵をしるに落とすといい感じにまろやかーになる。しかし、よほどの大食漢でないかぎり途中から苦行になることは必至である。そして顎が疲れる。

そばといえばヘルシーなイメージであるが、ヘルシー全否定なジャンキーぷりである。

やはりこの、この極端さが受けるのであろうか。
マーケティングの参考にしたいところである。

もう一度食したいかといわれると、うーん、となるが、どことなく後ろ髪をひかれるところがあるのまた事実である。

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