ワテのブログ

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2014年1月13日月曜日

バフ掛け

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バフ掛けとは金属表面を研磨してピッカピカにする作業のことである。 バフ研磨ともいう。
iPodの裏面を想像していただくとわかりやすいです。
DMMの3Dプリントサービスでたのんだチタンの物を研磨するためである。
レーザー焼結なので表面が荒々しい。
インターネットでてきとうに調べたところバフ掛け以下のような手順らしい。

  1. 耐水ペーパーで研磨
  2. 青棒で研磨
  3. コンパウンドで研磨

2と3でバフを使うのでバフ掛けというらしい。
バフとはなんかの毛のかたまりである。
これに研磨剤をつけて磨くのである。
だからバフ掛けというらしい。

耐水ペーパーとは金属用の紙やすりである。
水でながしながら使う。
番号が小さいほど目が荒い。
基本的には番号が小さいものから順に研磨していく。

青棒とは研磨剤で青い棒である。
酸化クロムと油脂の固まりである。
これをバフにこすりつけてからバフで物を研磨する。

コンパウンドとは、ピカールとかグラノールといった商品がある。
私はグラノールを買いました。
青棒より粒子が細かい。

バフ掛けは手作業でもできますが、ルーターを使えば便利である。
ルーターとはドリルみたいなもので主に工作用途である。

ちなみに耐水ペーパーはダイソーに売っている。
105円(税込)である。
3枚入っていて#220、#360、#600、#1000の四種類が入っている。
青棒もダイソーにある。
ミニルーターがダイソーになかったのでAmazonで発注した。

いまのところ耐水ペーパー掛けまでしかやっていないが輝きはじめている。

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