ワテのブログ

The fundamental things apply As time goes by.

2014年1月11日土曜日

コンテナ物語を読んだ

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あらすじ

コンテナのはなしです。 船ではこばれているコンテナのはなしです。 むかしはコンテナはありませんでした。 船への積み下ろしは人間が行なっていました。 荷物はばらばらで運ぶのもまとめるのも大変でした。 嵐で荷崩れすることもありました。 荷物を失敬する人もいました。 だから、大きな箱(コンテナ)にまとめてから運搬すれば楽だし効率がいいんじゃね?という発想がありました。 でも普及していませんでした。 コンテナが普及したら船への積み下ろし(荷役)をしている人々の仕事がなくなります。 職にあぶれます。 そりゃ反対しますよ。 それにコンテナをはこぶ専用の船、港にコンテナを積み下ろしするための設備を新に構築しなればなりません。 お金がかかります。 マルコム・マクリーンという大変合理的で勇敢な方がいてコンテナ船をつくって運用する人があらわれました。 大変効率的でした。 反発も色々ありましたがベトナム戦争でその威力がみとめられコンテナが普及しました。

感想

物流はシステムで、効率化が利益に直結する。 ITと相性のよさそうな分野である。

そして、イノベーションは簡単ではないということ。 既得権益者からの反発や法律の問題など前進を拒むものはたくさんある。 それでも最終的には合理的なものが選択されると信じたい。

個人的には今後の物流は自動化がいっそう進むとおもう。

  • コテンナ船の自動運転
  • トラックの自動運転
  • ドローンによる自動配送

ドローンが荷物をかかえて空を飛び交う様はまるで映画のようだ。

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