ワテのブログ

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2011年3月8日火曜日

macports インストーラ for proxy

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Proxy経由で、macportsを利用する際のインストールが面倒なので、
Rubyでインストーラをつくって見ました。

使い方

macports-installer.rb
をダウンロード。

$ sudo ruby macprots-installer.rb

で、インストール開始。

仕組みは簡単で、
1. macportsのsubversionの最新リポジトリを取得
2. macportsをコンパイルしてインストール
3. ソースツリーの設定をsvnで取得したディレクトリに変更
4. port -d syncでインデックスを更新
以上です。

もちろん、subversionのproxy設定はインストール前にしておかなければなりません。
また、インストール後に、.profile等に、

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
export http_proxy=http://192.168.0.2:8080

などと記述しておかなければいけません。

日々のソースツリーの更新は、
sudo port -d sync
で、
macports自体の更新は、
sudo port -f install macports
で、お願いします。

それと、ご利用は自己責任でお願いします。


参考にしたサイト:
プロキシ経由でMacPortsを使用するには — LyX HowTo
MacPorts Guide
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